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2008年11月

2008年11月29日 (土)

秋・北浦和公園

風車撮影の際、

秋の光景も撮ってきました。

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一人ベンチに座り煙草をくゆらす老人。

ハンチング帽もお似合いで、まるでイギリスの公園にいるよう・・・

(でも紛れも無く“北浦和”です。。。)

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2008年11月28日 (金)

LIVING PHOTO ADVANCE ④

サロンでは最後のレッスン。

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最寄り駅から道すがら、
紅葉の木に登るサンタ発見。
中に電球らしきものも。
夜はきれいなのでしょうか。

遅刻ついでに記念に写しておこうっと。

・・・って、最後まで遅刻ばかりですみません(冷汗)


今回のレクチャーは文字入れの際の“フォント”について。

いつもなんとなく写真の雰囲気とあうものを選んでいましたが、
学ぶと深いものでした。

これからはちゃんと理論に基づいて文字入れせねば。

Cats4th

・・・といいつつ、
考えたら、ますますわからなくなり
また、いつもと同じフォントを使っています・・・
(進歩なし)



今回は小物を持ち寄っての撮影。

偶然にもお二人がエッフェル塔つながりのグッズを
持参してくださいました。
(他のメンバー、皆忘れて手ぶら。ゴメンナサイ)

塔はshihoshihoちゃん、
背景はj*さん愛用の素敵なケース(欲しい~)。
ぼかしすぎてわかりにくくてごめんなさい。
あげあげで撮ってみました。

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一輪挿しのバラも先生のサロンだと絵になります。
こちらはアンダーぎみに。
フォトスケープであれこれ加工しました。

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次回は一番苦手なレストランでのフードフォト。
大丈夫かな・・・
せめて遅刻しないようにせねば
(ハードル、低っ)

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2008年11月27日 (木)

アートな秋 おまけ

そろそろアートもネタ切れなので、

“Photo Funia”というソフトでうちの子たちをアートしました。

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以上でアートおしまい。

うーん、このソフトつぼだわ、面白くてはまってしまった。。。
こんな時間までなにやってんだろう、
いかん、早く寝なくちゃ・・・ 

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2008年11月26日 (水)

アートな秋 Ⅳ

風車の翌日

今度は“平成中村座”鑑賞で浅草へ。

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浅草寺境内に江戸の町並み・浅草奥山の賑わいが再現

立ち並ぶのぼり旗も雰囲気もの。

靴をぬいであがる小屋は劇場よりも気分が盛り上がる。
客席には着物姿のおばさまも多く、
友人も粋に着物を着こなしてうらやましい~。
やはり、歌舞伎は着物着て見たいものです。
そういえば、前回、次こそ着物で行くぞ!!
とはりきったはずだったのに、またしても洋服姿の自分。

次回の新春浅草歌舞伎こそ・・・といきなり心に誓うのであります。。。

演目は『法界坊』

とてもわかりやすく、勘三郎さんもアドリブばんばん、
串田ワールド全開の舞台。

役者さんが皆楽しそうで観客も大笑い。
ご一緒させていただいた高校時代の恩師も
「歌舞伎って本来はこうした大衆的な楽しいものだったんだろうね」
と喜んでいらっしゃいました。。。

座席の種類はお大臣席からはじまり、色々ありますが
舞台上のそでにまで座席が設けてあり、
そこで鑑賞するお客さんにびっくり。

そして、花道だけでなく、ひんぱんに客席におりて演じる役者さん。

舞台と客席が一体となった、素晴らしい空間。

5年前の上演の際も同行した友人と
「すごいバージョンアップだねぇ」と関心することしきり。

ラストは舞台バックが全開になり無数の花吹雪の中に並ぶ役者さんに
スタンディングオベーションの観客。

おみごとでした。

さてさて、次のお楽しみは『草津亭』。

食事をいただきながらの芸者さん、太鼓もちさんとの楽しいひと時。

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京都の芸者さんが『雅』なら、
浅草芸者さんは『粋』
お話しててもとても気さく。

月曜日の真昼間から、こんな贅沢、まずいなぁ・・・

当初会社に戻ろうかと思っていましたが、
芸者衆のお勧めで日本酒結構飲んでしまい
外に出るときには「次、もう一軒行こう~」といい調子♪

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        ↑ 酔っぱらい撮。。。

行き着いた先は老舗「神谷バー」
ちょうど三の酉だったのでお酉様帰りの高齢者で店内は満杯。
不景気とは思えない活気。

ここでもますますご機嫌~ジントニック美味しい♪

てなわけで、会社に戻れるわけもなく、
週はじめから遊んでしまった罪悪感も全く感じさせない千鳥足で
家路につきました。。。

アートなテーマのはずだったのに、
結局酔いどれ自慢になってしまい、すみません。

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2008年11月24日 (月)

アートな秋 Ⅲ

アートな秋、第三弾。

訪れたのは埼玉の北浦和公園。

“アート竜巻フェスタ”アートの風のシンボル、
数百本の風車によるインスタレーション。


色づいた落ち葉と色とりどりの風車の不思議な空間を堪能してきました。

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かつて見たことが無い風車の列

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あいにくの空模様、無風状態で殆ど回らない風車・・・

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決して好条件ではなかったものの

風車自体がアートなので撮っててとても楽しい

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美術館入口のアプローチにはこんな小さな風車が・・・

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LIVING PHOTOの宿題が終わってたら、
風邪気味だったし、きっとでかけることはなかったであろう風車アート。

苦肉の策で訪れて大正解。

おかげでめでたく宿題も提出できました(結局お外写真になってしまいましたが・・・)。

ちなみにこちらのイベントは来月もスポットで続きます。
ただ、風車アートはもう撤去されているのでは・・・
詳細はわからないので直接お問合せください→

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2008年11月23日 (日)

アートな秋 Ⅱ

“大琳派”を見た週末、再び上野に足を運びました。

今度は“フェルメール展”

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第3土日は中学生以下の子供と同伴の都民は
入場料が\800-になるので、
娘を連れ出しました(娘は無料ww)。

さすがに週末の午後。
40分待ち。。。

30数点しか無い、といわれているフェルメール作品。

この“数点”と特定していないのが無性に気になりますね。
真偽がとわれるものがまだあるのでしょう・・・

そんな数少ない作品中7点が集まったというのはすごいことなのでしょうね。

その中で私が一番見たかったのが
2点しかない風景画のうちの一つ
“小路”

こういう写真が撮りたいなぁ、などとおこがましいことを思っていたので
本物の作品前にして必死にメモとりまくり。

やはり、構図がすごいです。
奥行き感をさらに出すため
当初、通路の入り口に描いた人物を消したそうです。

なーるほど、そういうことなのね。
人一人、入れるのと入れないのでは全然印象が変わってくるってこと。
なんとなくわかっちゃいるけど・・・勉強になります。。。

思わず、この絵が紙袋にプリントしてあるケーキ・紅茶セットを購入。

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ケーキの箱には“ワイングラスを持つ娘”がプリントされていて、
この箱目当てに購入する人も少なくないとのこと。

ケーキはパウンドケーキなのに“ジョエルロブション”なので
とてもお高い。。。(私には)

なんでオランダ絵画なのにロブションなの?などと疑問を持ちながらも
紙袋と箱に釣られて買ってしまった。。。
まさにフェルメールマジック?(そんなおおげさなものではございませんが)

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フェルメール展は12月14日まで開催されていますが、
これから更に混雑が予想されます。
特に土日の午後2時~が一番ピークのようです。

できれば平日ゆっくりの鑑賞をお勧めします。。。

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2008年11月22日 (土)

アートな秋 Ⅰ

イベント続きだった先週~今週。

写真もたくさん撮ったので、古い順から少しずつ・・・

まずは20万人以上が来場した“大琳派展”

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木々も色づきはじめ、穏やかな秋空

芸術が集結している上野公園の空は
見上げると額縁のよう・・・(?)

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あと2日で終わってしまうので、平日なのに大入満員。

20分待の表示。
静かな列・・・

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5分くらいですみました。。。

入場するといきなり
俵屋宗達→尾形光琳→酒井抱一の
風神雷神図屏風が並んで展示されています。

圧巻です。

ここでも構図の勉強・・・

俵屋宗達の風神雷神は
屏風から大幅に太鼓や風袋がはみだし、
下の空間を広くとっているので、躍動感がすごく
今にも飛び出してきそう。

なるほどなるほど・・・

あとに続く作品群、どれもふむふむ、なるほど~ばかりなり。。。
もうメモとりきれないので

普段買わないカタログ、大枚はたいて購入。

そして、今回、こんなものまで買っちゃいました。

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会場限定、風神雷神のBE @ RBRICK
あまりに不気味カワイイのでついつい・・・

正確には立居地逆です。風神様が向かって右。

今回出品物が相当数があったのでじっくり時間をかけて回り、
再度風神雷神おがんでたら、もう閉館時間。

外に出るときれいな夕陽。

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いっぱいシャッターきって、ふー、満足満足・・・
良いもの見て、良い一日だったなぁ、
会社戻って仕事せにゃぁ・・・と大通りに出ようとしたら

白バイに続き、黒塗りの車列がこちらに向かって静かに近づいてきて・・・

車中にはなんと天皇皇后両陛下が。

しかも美智子様がこちらに手を振ってくださっているではありませんか!!!

思わず我を忘れて条件反射で手を振ってから、
カメラの存在を思い出して・・・激写!!

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・・・

報道カメラマンにはなれそうにないです。。。

きっと、両陛下も“大琳派展”堪能されたことでしょう。

同じ日に同じ場所の空気を吸って
同じものに感動して・・・と思うと

なんだか、しみじみ、良い日でした。

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2008年11月17日 (月)

LIVING PHOTO ADVANCE ③

アドバンスクラスのレッスンも中盤3回目。

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3回目ともなると、花の撮影も皆慣れてきて
自分たちでササッとスタイリング。

お花が良いので無造作な感じも素敵です。。。

いきなりですが、毎回お楽しみのティータイム。
(Lalanさん、いつもありがとうございます)
今回は話題の“ラデュレ”

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ケーキだけでなく箱もフォトジェニック。

銀座で並んで購入する勇気はないので、
これが最後かも、などと思いつつありがたくいただきました。。。

(が、この画像フォトショップで黄色強くしすぎてしまったかも・・・シッパイ)


さてさて、今回のレッスンは
撮影のベースに使うボードとパタパタミニアルバムの作成。

カメラの技術だけじゃなく、それに伴うツールの作り方も教えていただけるのは嬉しい。
しかも、先生のおしゃれテイストで2品とも素敵、かわいい!!

完成品はまた後日UPするとして・・・

みんながお花の撮影に熱中してる間、
先生が完成したボードをちゃちゃっとラッピングしてくださいました。

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こんな感じ。
透明セロファンで包んで
持ち帰りやすいようにリボンでくくってくださって・・・

で、この作業中のリボンがくるんとかわいかったので撮ってみました。

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先生のサロンで撮らせていただくと、なんでもお洒落に写るような気がします。。。




そして・・・

フォトスケープの“錯覚”機能で遊んでみました。

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う~ん、確かに錯覚。。。

カメラの腕が上がった、って錯覚してくれると嬉しいのですが・・・

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2008年11月13日 (木)

new face

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sylvie先生ファンの方々ならもうおわかりでしょう。

“リビンングフォト展”出品作の中にもベースに使われていた、この黒猫柄の布。

通勤途中でいつも通りかかる雑貨屋さんで見つけました。
お店のかたの「もう絶品になります~」の声に押され、まねっこを決意。

一緒にちび黒猫も買って、お手軽スタイリング・・・


しかし、うちには今本物のちび黒猫もいます!!

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そして

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こんなパンダみたいなのも居ます。
(ブレててすみません・・・)

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ノアちゃんとピンちゃん、生後4ヶ月。
縁あってもらわれてきたロシアンブルーとどこかののらちゃんとのmix。。。
かけらもロシアンブルーの血が入ってるとは思えないくらい、真っ黒とパンダ柄。

こちらが先住の正しいロシアンブルー美咲ちゃん、8歳。

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ちなみに子猫のお母さんではありません。

2匹の子猫が大嫌いです。
バタバタうるさいし・・・

毎日一触即発状態。
猫のけんかの仲裁も疲れます、ヤレヤレ。


もともと、猫ずきですが、
とうとう多頭飼いに突入しちゃいましたねぇ~。

そろそろ、ねこブログにも参加せねば、かな。

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2008年11月 8日 (土)

昨今のビニ傘

最近、間に合わせに購入するビニ傘もおしゃれな柄が増えてきていますね。

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私のお気に入り。
この猫、ぜったいうちの“美咲ちゃん”がモデルだわ。。。

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他にも違う柄やピンクや薄いグリーンなどバリエーションも色々。
ビニールなので寿命は短いですが、これで1000円。
もちろん、使い捨てにはしません。大切に使います。

これは渋谷で急な雨に降られたときに購入。

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525円ですが、ワンタッチのすぐれもの。
今では娘のお気に入りに。

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極めつけはこちら、セリーヌのビニ傘。
インターネット通販で“限定○○本のレアもの”とかいうセリフにそそのかされ、
“お買い物かご”に、をクリック。

3500円くらいだったかなぁ・・・
この値段、びみょう~
本物かぁ?(まぁ、おにせでもいっか、ビニールだし)

透き通った上に白のプリントなので、
これからの季節にはちょっと寒々しいかなぁ・・・




柄付ビニ傘ってとてもフォトジェニック♪
撮っても撮ってもあきないグッズでした。

今度はちゃんと雨が降ってる時に撮ってみようっと。

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2008年11月 5日 (水)

日月堂イベント“Open House Market 2008 October”②

先週、京都から戻ったその足で
日月堂さんのイベント“Open House Market 2008 October”Series 2に駆けつけました。

今度は築76年、中野区の鈴木邸、

驚くことに、その場所は私の実家から目と鼻の先、ものの2分ほどの立地。

この辺りも近年は建売住宅や単身者用のアパートなどが増え、
古い住宅が姿を消しています。

こちら鈴木邸も76年の歴史を閉じ、11月解体の運びとなったそうです。

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数寄屋造り専門の大工さんが建てたという邸宅は、
戦火も逃れ、殆ど手を加えていないにもかかわらず、
床が鳴ることもなく、本当に丁寧に作られていたことがわかります。
きっと当時は超モダンな邸宅だったことでしょう。
ちなみに上の写真、トイレの壁と天井です。
なんと凝ったつくりだこと。。。

京都から戻ったばかりだったので、
町家を改装した店舗が頭をよぎり、
ここをきれいに改装してフレンチのお店やBarにしたら
どんなに素敵だろう・・・もったいなさすぎ・・・と、そればかり考えてしまいました。

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到着したのがすっかり日が落ちた後だったので
写真へたへたですみません。
自然光で撮りたかった・・・(言い訳・・・)

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便器のふた?
急階段は屋根裏に続くのでしょうか・・・
覗いてみたかった

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今回は近所に住む姉も参加。
タンスと欄間、引き出しを買い求め、嬉しそう。

早速自宅のディスプレイが完了したというので、
見せてもらいに行きました。

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設置したのが、ちょっとわかりにくいのですが、
コンクリ打ちっぱなしの壁の地下室。

コンクリと古い家具、ミスマッチで雰囲気もの。
欄間は縦に置き、掛け軸のような使い方で
良い感じにスタイリングされていました。

日月堂さんがイベントをやらなければ
廃棄処分になっていたかもしれないタンス。

これも何かの縁。
M家に居を移したタンスには
楽譜がいっぱいつまっていました。

鈴木家では何が入っていたのでしょうか・・・。

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2008年11月 1日 (土)

京都。美。。贅。。。

先週の週末は京都に居ました。

目的は友人藤田京子ちゃん、いえ、京子先生の個展を見に。

四条にあるルネラリックを専門に扱う“ギャルリーオルフェ”とのジョイントで、
ラリックの器を京子先生の作品で彩る、という企画。

作品のビジュアルをUPできない上、花に全く無知ゆえ
花材についても何もコメントできないのがとても残念ですが、
どれも思わず感嘆がもれる素晴らしい作品ばかり。
ラリックの作品自体が素敵なので、どのようなお花を生けるのか
ちょっと???だったのですが、
どれもこれもまさしくアート。ハイセンスすぎる。。。
ホントため息です。。。

こちらでのデモンストレーションの後、
場所を移して雅な宴。

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祇園花見小路“一力茶屋”さんでの大きな作品を生けこむデモンストレーション。

格式高い一力さんのお座敷

東儀雅美さん(東儀秀樹さんのお姉さま)が奏でる笙や横笛の響き

目の前で繰り広げられるパリと京都の融合を感じさせる京子先生の世界感

“筆舌しがたい”とは正にこのこと。とても多くは語れません。
・・・というかすごすぎて讃える語彙がみあたらないのでございます、ハイ。

その後、芸妓さん、舞妓さんととにもいただく昼食
お酌していただいたお酒、格段美味しく感じます。。。

作品をバックに芸妓さん、舞妓さんが舞を披露。

“雅”そのものでした。

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同行した友人の後姿と一力亭の外塀。
さすがに着物を着慣れてる人はかっちょいい~~

Dsc00733 ちょうど一力さんの向かいで開催されていた写真展。

東京では開催予定が無いようなので
楽しみに計画していたのですが

時間無し・・・

残念












京子先生プレゼンツ、お楽しみの締めくくりは
「緒方」での夕食。

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京都で有名な料亭“和久傳”で腕をふるって
いらっしゃった緒方俊郎さんが9月にオープンされたお店。

カウンターの中心に席を用意していただいたので、お料理だけでなく緒方さんのお人柄も一緒に伝わってきました。

著名な料理人さんなのに、全然偉ぶらない“温かい職人さん”が作り出すお料理はそれはそれは本当にじーんとくる美味しさ。
(グルメブログではないので、メニュー等は割愛)

もしかしたら、今まで食べてきた和食の中で一番かも・・・と思いながら、年に一回「緒方」さんツアーをしようと計画。
早速来年の予約を取ろうとしたら、2ヶ月先までの予約しか受けていらっしゃらないとのこと。

店を後にする時、また感動が・・・

食事中、うににつけていただいた“黒い塩”のことを
私がしつこくたずねていたのを覚えててくださったのでしょう・・・

お見送りの際、小袋に入れて、そっと持たせてくださいました。
なんという心遣い。。。

そして、私たちが四条通りをまがるまで、ずっと見送り続けてくれたこと・・・
もしかしたら、それは京都の流儀なのかもしれませんが、
それだけではないホスピタリティ、感動に値するものでした。。。

とはいいつつも、満腹すぎてこのおなかはマズイぞ、ってことで
花見小路をぶらぶら

路地を入ると一見さんお断りの店や
町家を改装した洒落たレストランが軒を連ねています。

Dsc00878 ポーっとした温かい店の灯り

東京ではあまり見かけませんが

京都ではあちこちに・・・











今回は時間が無かったので、寺院の参拝は
ホテル前の“三十三間堂”のみ。

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ピンがあまくてすみません。
望遠もってこなかったのでトリミングでごまかしました。。。

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何かを感じさせる裏庭の木

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紅葉前の小雨の京都
訪れる人も少なく、良い感じですよ

浮世離れの二日間

たまにはいいですよね、

いつもは世俗にまみれてるんもんで・・・

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