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2011年9月

2011年9月27日 (火)

美しい水、びっくりな宿、美味しい豆腐、早起きは三文の徳♪

美しい水をもとめて“佐野”というところを初めて訪れました。

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目的地は

日本名水百選の出流原弁天池

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1956年に県文化財天然記念物に指定された
周囲約138メートルの小さな池。

その深いエメラルドグリーンの美しさは
想像以上で、思わず「きれい~~!!」と叫ばずにはいられません。

弁天池の近くにたたずむ、
釘を1本も使わない作りの出流原弁財天

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ちょっと息をきらせながらのぼりつくと

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眼下に広がる平野。

何の木でしょうか、きれいな並木道。

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この辺は赤見温泉といって
3軒の宿があります。

ちょっとお茶でもと
ふらっと立ち寄った“一乃館”にびっくり。

失礼ながら、外観はただのひなびた寂しげな旅館なのに

一歩中に入ると大正ロマン。。。

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意表をつくフロントにテンションあがります

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レストラン&バー内のギャラリー

あまりに不思議な雰囲気なので
館内を見学させていただきました。

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通路にもレトロなグッズがずらり。

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女性用大浴場のパウダールーム

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せっかくなので
普段食べない甘いものを注文してみると・・・

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むむむ・・・
モンブラン、うまーい!!!

都内のそのへんの有名店より
よっぽどいけます。

11時開店なのに、無理やり10時過ぎに入れていただき
ありがとうございました。

今度ゆっくり泊まりたいなぁ。

さきほど宿のHPを確認してみたら
10/8の“アド街っく天国”で放送されるそうですよ。
見なくちゃ。

実は向かいの割烹旅館も異常にきになる存在・・・
レストランでソフトドリンクやお子様ランチを注文すると
SLが運んできてくれるそうです。

“鉄”の人に教えてあげなくちゃ。

お土産に近所にある豆腐の直販所
色々買い込んだら、
おまけもいっぱいつけてくれて
得した気分。
おばさん、ありがとう♪

やはり水の綺麗なところは
豆腐が美味。

東京では銀座三越で買えるそうですが、
おまけはつけてくれないと思います(当然)。

帰りがけ、お昼にこれまた初めて
“佐野ラーメン”とやらに挑戦しましたが、
そぼくで麺がとてもおいしい~。
佐野ラーメン、侮れない~。

佐野、気にいっちゃったなぁ。
近いし。

このあと、東京に帰って仕事。

充実した一日だったなぁ~

やはり早起きは三文の徳というものですね。

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2011年9月25日 (日)

皇帝の愛したガラス 第3章

いよいよ、本日まで。

東京都庭園美術館において開催されている

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

最後にUPするのは
第3章 ロシアガラス。

ロシアガラスの歴史は11世紀より始まり、
その技術は18世紀後半から19世紀、
頂点を迎えますが、

この「ロシアガラス」をこれまで体系的に
紹介する展覧会は殆どなかったそうです。

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少しは調整していますが、
写真だとどうしても色の表現が変わってしまいます。。。
本物は息をのむほど美しいです。。。

本日までですが、
是非ロシアの貴重なガラス・器類、
味わっていただければと思います。

東京都庭園美術館は
11月1日よりニューアル準備のための工事休館に入るそうです。

次回開催される
“アールデコの館”では
休館前にみなさまにたっぷりと建物をご鑑賞いただくため、
ウィンターガーデン、浴室、小客室など、
ふだん公開されることの少ないお部屋も
じっくりご覧いただけるそうです。

期間中、写真撮影OK、
ライトアップやトークショー
撮影ワークショップも開催されます。

これは楽しみですね~
改装前の庭園美術館、何度か通わねば。

皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

アール・デコの館
東京都庭園美術館
10月6日(月)~10月31日(月)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(10/12,10/26)
※夜間開館:10/28(金)~30(日)午後9時まで開館(入館は閉館の30分前まで)


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皇帝の愛したガラス 第2章③

いよいよ、本日まで。

東京都庭園美術館において開催されている

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

今回のUPは
第2章の作品群。。。

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以上、作品タイトルが落ちているものもございますが・・・

本日お時間のある方は是非
本物の美しい作品の数々ご覧いただければと思います。

皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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2011年9月20日 (火)

皇帝の愛したガラス 第2章②

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

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階段を2階フロアーに上がると

すぐに目に飛び込んでくるきらびやかな世界。

18世紀~19世紀の作品

“円形盆”
“「ウェッジウッド様式」の磁器製台座をもつ4本の蝋燭用枝付き燭台”
“3枚の盛り皿の付いた菓子器”4対が

見事に組み合わされ展示されています。

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しばし時空を越え、
貴婦人になったような錯覚に陥らせてくれる空間。

必見です。。。


皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)








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皇帝の愛したガラス 第2章①

なにかとバタバタしてまして
久々の更新です。

7月に伺った庭園美術館

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス

とうとう、今度の日曜日(9/25)までの公開です。

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。




ブロガーさんご招待、ということで
たくさん撮らせていただきました。



第1章は こちら →  をご覧ください

今回は続きの第2章

19世紀にはいるとバロックやロココ調の優美な装飾から、
カットガラスや金彩を用いた抑制のきいた装飾が主流となっていきます。

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切りとってしまいましたが
全景はパレットの形をしています。

一つ一つに見事な細工が施されています。
(わかりにくい画像ですみません!)

かつてヴェネツィアが市場を独占してきたガラスビーズの生産は、
18世紀半ばに開発された新たな技法の登場により
広くヨーロッパ各地に普及し、
ビーズを用いた刺繍や手工芸が隆盛を迎えます。



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美しいグラデーションに
ご一緒したOさんと思わず
「欲しい~~!」

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この拙い写真では素晴らしさが伝わりません。

是非、本物をご覧ください。


皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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2011年9月 5日 (月)

募集開始★「今道しげみの 絵になる写真レッスン」 出版記念パーティー

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数々お世話になっている

LIVING PHOTOでおなじみの
今道しげみ先生

この秋、主婦の友社より2冊目の写真レッスン本を出版をされます。

そこで出版にさきがけて
記念partyが開催されます。

LIVING PHOTO生だけでなくても
これから本を買おう、と思っていらっしゃる方でも
男性でも
参加可能です。

但し先着150名さままで。




以下ご案内です。




9月4日から予約受付開始しています。

会場 マンダリンオリエンタル 東京 

日時 2011年10月12日(水) 
    
18:00受付開始  18:30~20:30会費 13.000円 (サイン入り新刊本を含む)

参加資格 リビングフォトアソシエイツ会員・非会員を問わず、男性も大歓迎です。

お申込み方法


メールに以下の事項を添えてお申込み下さい。
お申込み確認後、お振込先、会場につきまして改めてご案内させていただきます。
先着150名様とさせていただきます。

  888livingphoto@gmail.com    担当 鉄崎優子

    メルアドをコピーして返信してください。

① お名前 (複数名で申し込まれる方は、その方のお名前もお知らせ下さい。お名前のみで結構です)
② ご住所 〒
③ 携帯電話の番号
④ メールアドレス
⑤ リビングフォト修了の方はサロン名 Salon de Sylvie/Coomish/ポキ山写真教室


実行委員長 若林三弥子 (boa mesa)
チーフプロデューサー 松田京子 (フリーアナウンサー)
シルビーズ 代表 今道しげみ

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思い起こせば

今年2月にカルカルのしげみさんのイベントをやらせていただいてから
約半年。。。。


この間、震災があり
長かったようなあっとゆう間のような・・・

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           カルカル“一眼女子100人ミーティング”イベントの際のしげみさん
           この時のショットがブログのトップの画像になっています(多分)

ますます華やかで異色なフォトグラファーの道を邁進するしげみさんが

2冊目の出版に際し
皆様に感謝をこめて開催されるパーティ

お時間のある方は是非ご予約ください。。。

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