2012年6月11日 (月)

6/24まで☆あなたに見せたい絵があります

なんとキャッチーなタイトル。

…っと言うか、「あなたに絶対見て欲しい絵がいっぱいです」

そして、私にとっては「もう一度見たい絵があります」かな。。。

もう丸2ヶ月も前になってしまいましたが、

ブリヂストン美術館で開催中の

あなたに見せたい絵があります」のブロガー内覧会に
参加させていただきました。

こちらの美術館では
“企画展”よりも“常設展”に見入ってしまうこともしばしばでして

それほど充実したコレクションが
今回開館60周年記念、ということで
一同に109点展示されています。

「自画像」「肖像画」から「現代美術」まで
11のテーマ別に分かれた、見やすい展示方法。

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まずは、そのテーマや作品について
スライドでご説明いただきまして

いざ、作品鑑賞

内覧会ということで特別に撮影もOK。

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左・青木繁 右・坂本繁二郎の自画像 

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カミーユ・コロー「森の中の若い女」

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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック「サーカスの舞台裏」

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カミーユ・コロー「オンフルールのトゥータン農場」

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これだけ色々な作家の作品を一緒に見ると
ちょっと混乱するのですが(キャパシティが少ないもんで・汗)

とても贅沢なひととき。

これで入館料\800-はお値打ち。
(web割引で\700-)


実はこの日はどうしても仕事で時間がなく、
さーっと駆け足、後ろ髪をひかれながら会場をあとにすることに。。。

再度じっくり拝見してからブログをアップしよう、
などと目論んでいましたが

未だかなわず・・・

24日までには絶対にゆっくり堪能したいと思います。

ブリジストン美術館開館60周年記念
あなたに見せたい絵があります

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/

special thanks
弐代目・青い日記帳
http://bluediary2.jugem.jp/

いつも色々な知識をいただいています。
今回はお世話になりました。
ありがとうございました!!

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2011年9月25日 (日)

皇帝の愛したガラス 第3章

いよいよ、本日まで。

東京都庭園美術館において開催されている

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

最後にUPするのは
第3章 ロシアガラス。

ロシアガラスの歴史は11世紀より始まり、
その技術は18世紀後半から19世紀、
頂点を迎えますが、

この「ロシアガラス」をこれまで体系的に
紹介する展覧会は殆どなかったそうです。

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少しは調整していますが、
写真だとどうしても色の表現が変わってしまいます。。。
本物は息をのむほど美しいです。。。

本日までですが、
是非ロシアの貴重なガラス・器類、
味わっていただければと思います。

東京都庭園美術館は
11月1日よりニューアル準備のための工事休館に入るそうです。

次回開催される
“アールデコの館”では
休館前にみなさまにたっぷりと建物をご鑑賞いただくため、
ウィンターガーデン、浴室、小客室など、
ふだん公開されることの少ないお部屋も
じっくりご覧いただけるそうです。

期間中、写真撮影OK、
ライトアップやトークショー
撮影ワークショップも開催されます。

これは楽しみですね~
改装前の庭園美術館、何度か通わねば。

皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

アール・デコの館
東京都庭園美術館
10月6日(月)~10月31日(月)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(10/12,10/26)
※夜間開館:10/28(金)~30(日)午後9時まで開館(入館は閉館の30分前まで)


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皇帝の愛したガラス 第2章③

いよいよ、本日まで。

東京都庭園美術館において開催されている

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

今回のUPは
第2章の作品群。。。

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以上、作品タイトルが落ちているものもございますが・・・

本日お時間のある方は是非
本物の美しい作品の数々ご覧いただければと思います。

皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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2011年9月20日 (火)

皇帝の愛したガラス 第2章②

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

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階段を2階フロアーに上がると

すぐに目に飛び込んでくるきらびやかな世界。

18世紀~19世紀の作品

“円形盆”
“「ウェッジウッド様式」の磁器製台座をもつ4本の蝋燭用枝付き燭台”
“3枚の盛り皿の付いた菓子器”4対が

見事に組み合わされ展示されています。

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しばし時空を越え、
貴婦人になったような錯覚に陥らせてくれる空間。

必見です。。。


皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)








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皇帝の愛したガラス 第2章①

なにかとバタバタしてまして
久々の更新です。

7月に伺った庭園美術館

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス

とうとう、今度の日曜日(9/25)までの公開です。

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。




ブロガーさんご招待、ということで
たくさん撮らせていただきました。



第1章は こちら →  をご覧ください

今回は続きの第2章

19世紀にはいるとバロックやロココ調の優美な装飾から、
カットガラスや金彩を用いた抑制のきいた装飾が主流となっていきます。

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切りとってしまいましたが
全景はパレットの形をしています。

一つ一つに見事な細工が施されています。
(わかりにくい画像ですみません!)

かつてヴェネツィアが市場を独占してきたガラスビーズの生産は、
18世紀半ばに開発された新たな技法の登場により
広くヨーロッパ各地に普及し、
ビーズを用いた刺繍や手工芸が隆盛を迎えます。



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美しいグラデーションに
ご一緒したOさんと思わず
「欲しい~~!」

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この拙い写真では素晴らしさが伝わりません。

是非、本物をご覧ください。


皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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2011年4月17日 (日)

光と闇と・・・

光と影の巨匠、
「レンブラント展」を見てきました。

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今回は同じ作品の差異を示すために
世界中の美術館やコレクターから
作品が一同に集められた
貴重な展覧会。

技法や紙によって、
同じ作品でも違う作品に見えるほど・・・

こんな贅沢な「レンブラント展」は
日本では最後かも、と言われているようです。
保険料の問題もあるそうで・・・。




震災は美術展にも大いなる影響をあたえていますね。

前売り買って楽しみにしていた
「プーシキン美術館展」が延期になりました

プーシキンとロシアが作品の貸出を拒否したからです。

同じような理由で多くの展覧会が
延期、または中止になっています。

これがなんと驚くことに
山梨、広島、岡山、愛知県などの美術館にも及んでいます。

今、日本全体が世界から
「何が起こるかわからない、怖い国」
と見られているのがよくわかります。

震災後の日本人の行動を賞賛しつつ
実際はきびしいですね・・・。


とは言いつつ、
日本で暮らす私たちは
普通に日常を送っていくわけです。

今年も桜が咲いて、散っていき
まだ次の季節を迎えます。

ただ、今までと違うのは
私たちは日本人として
これから死ぬまで
今回の震災のことを
背負って生きて行く

そんな気がしています。









東京の桜、今年は殆ど撮っていませんが、
「レンブラント展」の帰りに散りかけをパチリ。

せっかくなので
“光と影”をテーマに撮ってみましたが

案の定ただの逆光PHOTOに・・・
まぁ、気持ちだけは・・・ってことで。

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2009年10月 7日 (水)

陶器×ワイヤークラフト

9月27日に終了してしまったので
今更ご紹介するのも遅いのですが

東中野の素敵なギャラリーで開催された
陶芸家今野朋子さんの作品展に行ってきました。


・・・とは言っても、今野さんのことは無知ゆえ全く存じ上げず
伺った目的は、ジョイントされたワイヤークラフトの池田さんの作品を拝見しに。

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以前池田さんのワイヤー講習に参加させていただいたことがあり
我が家からほど近いギャラリーでの展覧会開催を知り、
思わず自転車を走らせました。




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こちらは今野さんの作品。
今野さんは香港で陶芸を学ばれたそうです。

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今野さんは開催期間中に、長三賞奨励賞を受賞されたそうです。




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陶芸とワイヤーのコラボってどうなんだろう?
と、全く想像できなかったんですが

拝見してみると、なんとしっくりマッチしてること~
お互いをひき立てあいながら一つの作品として素敵に成立していました。
(素人がえらそうにスミマセン)

これはシリーズ化してくれると嬉しいなぁ~などと思いつつ


11月にこちらのギャラリーで開催される池田さんのワークショップ
申し込んできました。

またまた大汗かくこと必至ですが、
籠作り、楽しみです。。。

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2009年9月19日 (土)

国立新美術館☆ひかり

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レストランより
pen アートフィルター ラフモノクロームモードで撮るとこんな感じ

一面のガラスから入る光は、カラーでも良い感じ

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2009年8月 4日 (火)

カンボジア☆夕陽

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美しいシルエットに
思わず足をとめずにはいられませんでした。

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カンボジア☆ホテルライフ~プール

プールもクメール様式です。

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おばさん同士なので
↑ 天蓋付デッキチェアは遠慮しました。

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