2012年3月 9日 (金)

いよいよ3/14まで☆フェルメールからのラブレター展

やっと

先日、東京地方、雪で凍てついた寒~い日を狙って

“フェルメールからのラブレター展”

行ってきました。




手紙をモチーフにした

フェルメール作品3点をはじめ

オランダ絵画の数々・・・

『いつも混んでる』と評判なこの展覧会ですが、

この日はさすがに外出する人が少なく、街も閑散・・・

びっくりするほどゆっくり
十二分に堪能することが出来ました。。。


雪に感謝。。。

Dsc02153


画像はフェルメールとは全く関係ありませんが

先日訪れた、神戸北野の異人館エリア。。。



これはオランダ館だったかなぁ~

忘れてしまった~(はやっ)

偶然にもフェルメール風なブルーと黄色。。。

完全になんちゃって・・・ですけど・・・






フェルメールからのラブレター展
~3/14(水)
午前10時~午後7時(入場は各閉館の30分前まで)
※毎週金・土曜日は午後9時まで
会場*Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)
        〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1-B1F

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2012年1月29日 (日)

ミスマッチ

Imgp1574

新宿駅、埼京線ホームにて。

故宮博物院には
どくろの器とか・・・

無いに決まってます。。。

2/19までかぁ~急がねば~




ところで、先日わざわざ雪の日を選んで訪れた
ゴヤ展

予想に反して、人がいっぱい。

みな考えることは同じなのかしら・・・。

Dsc01546_3


本日1/29(日)最終日です。


肖像画とか宮廷画とか
あまり好みではないのですが、

単なる宮廷画家ではなく、
クレイジーともいえるメッセージ性の強い、
なんだか圧倒される作品群。

Dsc01542


この目力、凄くないですか?


“着衣のマハ”も必見です。

どうせなら“裸のマハ”も見たかった・・・。



プラド美術館、行ってみたいなぁ~

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2011年12月18日 (日)

ロートレック展12/25(日)まで☆三菱一号館美術館

10月13日から開催された

ロートレック展
残すところあと一週間の開催となってしまいました。

はやっ。

いそいそと年パス(販売終了しました)を入手して

「10回は行くぞ」とはりきったものの

やはり、無理。

でも6回通いましたよ。。。

Dsc00254これは10月26日の仲通り。

ハンギングにはベコニア。

Dsc00228

仲通りの“ガーデニングショー2011”では
““トゥールーズ・ロートレック”(黄色のバラ)”を使った
アレンジも展示されていました。

が、うまく撮れなかったので

ご一緒したコチラのかた →  と
コチラのかた →  
のブログでお楽しみください。。。

Dsc00197
そうそう、期間限定の“ロートレックカフェ”では
こんなテーブルでこんな素敵なランチも楽しめました。
(長蛇の列でビックリでしたが)

Dsc00275_3
三菱一号美術館の外観、
ブリュアンさんの赤いマフラーが
赤茶の煉瓦に映えます。。。

そして、こちらは11月18日のブリックスクエア

Dsc09912
なんと、バラと桜のコラボです。

Dsc09918_2
とてもかれんな桜。

先日(12月16日)訪れた時は
暗くて確認できませんでしたが。。。

Dsc09899

バラのデコレーションケーキ?

本物?フェイク?

においを嗅いでみたところ
下の段は本物のバラでした。

上部はアーティフィシャルのよう。。。

それにしてもこの冬枯れの時期に
都心の一等地でバラが楽しめるのは嬉しい。

Dsc00646_2
そして、現在は
イルミネーションとコラボして

さらにロマンチック~~



Dsc00643_2

・・・と、ここまできて
肝心なロートレック展の内容のご紹介がまだでした。

さすがに6回通うと
人様に色々解説できるくらいになりまして
ちょっとうざがられていますが・・・(苦笑)。

今回、油彩の大作が殆どないので
最初見た時には

アレレ?

という印象もありましたが

足を運んでいるうちに
「ジョワイヤンコレクション」に魅了されました。

特に気に入ってしまったのが
メニューカードや挿絵の数々。
今まで知らなかった
ロートレックの素顔が垣間見れらます。

裕福な伯爵家に産まれながら
酒におぼれ、36歳の若さでこの世を去ったロートレック。

「人は醜い、されど人生は美しい」

という言葉通り、

なんでこんなに人をブスに書くんだろう・・・?

という作品群ですが
伯爵夫人から娼婦まで
本当に『人』が好きだったんだろうなぁ

としみじみ感じさせる作品展でした。

色々検索してみたのですが
こちらのサイトが一番わかりやすいかと

http://www.museesdefrance.org/special/201111/special03.html

これからお出かけのかたは是非参考になさってください。

ロートレック展

会  期2011年10月13日(木)~12月25日(日)

会  場

三菱一号館美術館(東京・丸の内)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
開館時間水・木・金10:00~20:00/火・土・日・祝10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで

月曜休館
入館料大人\1,300-、高・大学生\800-、小・中学生\400-

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2011年10月23日 (日)

ミュージアムフォト ③

11月より工事休館にはいる

東京都庭園美術館

現在“アルー・デコの館”開催中

10月30日までの期間中、
撮影OK。
アール・デコ様式の建築を堪能できます。

28日からの夜間ライトアップ、行きたいなぁ、と思っていますが・・・

今回のショットは
2008年10月の“アール・デコの館”開催時に撮りためていたもの

Dsc093842_3


3年前に加工したので
はりきってロゴ入れしてます。。。

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これは

当時通っていたLIVING PHOTOの宿題で
A4サイズにプリントしよう~

で、プリンターの調子が悪く
妙な色でプリントアウトしたものを提出して

失笑をかってしまったもの(涙)

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うーん、なんでこれ提出したんだろう・・・

全然LIVING PHOTOじゃないし・・・

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ガーデンは緑が多く、心地よい空間

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このphotoだけは、今年の暑~い夏のガーデン

Dsc08550

休館は『長期にわたる』そうで
HPにもいつ再開されるかは明記されていないようです。。。

リニューアルも楽しみですが

その前にも是非おでかけください。

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2011年10月17日 (月)

ミュージアムフォト ②

三菱一号館美術館

三菱がてがけた東京・丸の内初の洋風事務所建築。
昭和43年に老朽化のため解体され、
昨年4月、美術館として復元したのがこの建物。

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パリの美術館ぽい外観が嬉しい。。。

8月に初めて訪れた時の展示は
もてなす悦び―ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会

おもわず「ほ、ほしい・・・」と嗚咽がもれそうになる器が
美しく展示されていましたが・・・


まってました!!

10/13より“トゥールーズ・ロートレック展”がスタートしました~

日本人はロートレック大好きですよね~
私も小学生の頃から大ファンで
夏休みの課題の作文で
ロートレックのことを書いたのを覚えています。。。

そして、なにをかくそう
このブログタイトルの“confetti”は
ロートレックの作品タイトルでして・・・

まぁまぁ、そのことも含め
ロートレックさんのことは、
おいおい、また後日ゆっくり語るとして・・・


13日から、この美術館の年パスが発売されました(数量限定)。

5000円で一年間有効。
同伴者一名、無料。
何度でも入場OK。

今購入すると
~12月25日までの“ロートレック展”だけでなく

2010年1月17日~3月4日
“ルドンとその周辺-夢見る世紀末”

2012年4月6日~5月27日
“KATAGAMI Style-世界が恋した日本のデザイン”

2012年6月23日~8月19日
バーン=ジョーンズ-装飾と象徴

2012年9月8日~2013年1月6日
シャルダン-知られざる静寂の画家

を何度でも楽しむことができます。

もちろん、買いに行きましたよ~
ロートレックは毎日でもみたいですよ~

それに、この年パスカード
“アリスティード・ブリュアン”のデザインなんですよ。
嬉しいじゃありませんか♪

思えば、2008年、サントリー美術館でのロートレック展も
年パス買って、足しげく通ったものでした。。。

今回も何回ロートレック様におあいできるか楽しみです。。。


ところで、

ここの建物、展示会場(作品)以外だったら
撮影OKというのをご存知でしたか?

Dsc09086


復刻された、雰囲気ある通路や階段、
パティオの景色など
撮影が楽しめます。

カメラはロッカーにしまわずに持参してくださいね。

Dsc09090_4

いずれも8月に撮ったものですが

Dsc09076_4

ちょっと暗すぎ・・・

今度は明るい時に撮りに行きたいと思います。

明日からは
期間限定でロートレックにちなんだランチも食べられるそうですよ。

三国さんはじめ、精鋭シェフたちのランチが
サラダ、ドリンクもついて1000円はお値打ち(但し数量限定)かも。

是非ロートレック+撮影+ランチ
ご一緒しませんか?(誰に言っているんだか)

先着一名様、入場無料ですよ~

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2011年10月12日 (水)

ミュージアムフォト①

国立新美術館

実は
初めて訪れた時

この建物好きじゃなかったんですよ・・・

くだらない理由なのですが

トイレの動線が悪すぎる。

女子トイレに入ると出るまでに
どれだけ人にぶつかるのだろう・・・

やはり、男の人がデザインするトイレは
かっこばかり・・・
なんも考えていない・・・

それが感想でした。。。

が、考えが変わったのは

3Fにある「アートライブラリー」を訪れた時。
なぜか
とても居心地の良い空間。

開館時間は無料で利用できます。
時間があれば
何時間でも居たくなる所。

そして、ここ好きだなぁ、と思えるようになったのは

やはりフォトジェニックなところ。

Dsc09120

どこをきっても絵になるし

光がすごく良いのですよ。

朝も夜も。

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この時訪れたのは

Dsc09131_3


ワシントンナショナルギャラリーでしたが

只今
モダン・アート,アメリカン ―珠玉のフィリップス・コレクション―
開催中

来月カメラ持参で行ってきます~

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2011年8月10日 (水)

皇帝の愛したガラス 第1章③

東京都庭園美術館で開催中の

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

「ブロガーさんご招待」という企画で

いっぱい写真を撮らせていただきました

1


第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)

15世紀から18世紀における
ヴェネツィア様式の数々。

Photoどうしても好みの
この
“白乳色ガラス”

今でも類似するもの(?)をちらほら見かけることがありますが
とても手が出ず・・・

本物を撮らせていただけで

ありがたいことです。

皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館実施期間
8月13日(土)~8月19日(日)
10:00-20:00 OPEN(入館は19:30まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)


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2011年8月 2日 (火)

皇帝の愛したガラス 第1章②

東京都庭園美術館で開催中の

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

展示は

第1章 ルネサンスからバロックの時代へ
      水の都の幻想 ヴェネツィア(15世紀末~18世紀初頭)
 
      深い森の光と影 ボヘミア、ドイツ、フランス(16~18世紀)
      南国の情熱 スペイン(17~18世紀)
第2章 ヨーロッパ諸国の華麗なる競演
      技巧と洗練 ヴェネツィア、イギリス、フランス、オーストリア、ボヘミア、ドイツ(19世紀)
      手仕事の小宇宙 装飾品の世界
第3章 ロマノフ王朝の威光-ロシアガラス(18~20世紀)

で構成されています。

Dsc08135_3
水の都の幻想

Photo_4
無色ガラス二有白色ガラスを封入
「ヴェトロ・ア・レトルティ」




皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館実施期間
8月13日(土)~8月19日(日)
10:00-20:00 OPEN(入館は19:30まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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2011年7月31日 (日)

皇帝の愛したガラス 第1章①

もう2週間も経ってしまいましたが

東京都庭園美術館で開催中の

国立エルミタージュ美術館所蔵
皇帝の愛したガラス
 

を撮ってきました。

「えっ?撮ってきた?」って。

そうなんです。

「ブロガーさんご招待」という企画で
美術品を撮らせていただける、
日本では少ない機会に恵まれ

鼻息荒く、Oさんと出かけてきました。

これまでめったに国外に紹介されることが無かった
エルミタージュ美術館の充実した
ガラスコレクション190点あまり。

圧巻でした。

Dsc08160


しばらく
この素晴らしいコレクションの数々の
UPが続きます。






皇帝の愛したガラス
東京都庭園美術館
7月14日(木)~9月25日(日)
10:00-18:00 OPEN(入館は閉館の30分前まで)
※夜間開館実施期間
8月13日(土)~8月19日(日)
10:00-20:00 OPEN(入館は19:30まで)
第2・第4水曜 休館(7/27,8/10,8/24,9/14)

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